大塚愛|岡山県議会議員

大塚愛|おおつかあい

1974年1月10日生まれ。旭操小学校、操南中学校、岡山朝日高校、岡山大学教育学部卒業。
1999年より農業研修のために福島県へ。自給的農業を営みつつ、4年間の大工修業の後、自宅を建て大工としても働く。
2011年3月、福島第一原子力発電所の事故により一家で避難。同年8月より、北区建部町吉田に在住。
2011年5月「子ども未来・愛ネットワーク」を立ち上げ、避難移住者のサポートや保養受け入れなどを行う。原発災害についての講演活動は、のべ260回。ドイツのシェーナウ市から栄誉賞。
[家族]夫:建築設計、自エネ組(自給エネルギーチーム)主宰、子ども:長男(中1)、長女(小3)、次女(4才)
[趣味]子どもの遊具づくり

漫画「大塚愛物語」PDF:459KB
大塚愛メッセージ2019(Youtube)

小さな声、心の声に寄り添って

私は岡山で育ち、その後福島県にて、大工と自給的農業をして暮らしていました。
2011年の原発事故により、大切な暮らしを失い、避難して戻った岡山で、
いのちを守り、人をつなぐため、「いま、自分にできること」をがんばってきました。
そして、大きな決断の後、県議会議員として歩きだして3年目。
政治は、力くらべの土俵ではないし、我田引水の道具でもありません。
たくさんの人が生きているこの社会、おかやま。
政治は、みんなの声を届けて、あわせ、よりよい方向に向かう仕組み。
これからも小さな声、心の声に寄り添って、一歩いっぽ頑張っていきます。

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