鬼木のぞみ|政策

市民力アップで元気な地域づくり

市民の力、住民同士のつながりは、素晴らしいなぁ。西日本豪雨災害のときに、我が家の近くで大きな土砂災害があり、また県内の災害支援を目の当たりにし、心から感じました。ハードもソフトも、日常の安心できる暮らしが、災害時にも力を発揮します。
市民と行政をつなぐESD市民協働推進センターの働きは、年々ステップアップしています。新しい文化芸術施設も準備されています。元気な岡山をつくる鍵である、市民力と行政のパートナーシップ推進にさらに取り組みます。

子ども目線で安心と希望のまちづくり

子どもの輝く顔が大好きです。議員になってからの自分を振り返ると、子ども目線で動く毎日でした。
保育園に子どもが入れないと涙顔の母親、支援の必要な子ども、児童養護施設ですごす子ども、病気療養中の子ども、外国人親をもつ子ども、東日本大震災で避難してきた子ども……。
妊娠・出産から18歳まで、切れ目のない支援と自分らしく育つ場が必要です。
子ども目線は、どんな人にもやさしいということ。「子どもの最善の権利」を守るまちをつくります。

地産地消は未来につづく暮らしづくり

食にこだわっています。体をつくる食と農は暮らしの基本。生産者の顔がみえる食材はおいしさ倍増です。学校給食も含めて、地産地消を推進します。元気な中山間地域を目ざします。
議員になって、イノシシ被害が大きいことを知りました。山の荒廃をもたらした人間社会への警鐘だととらえ、向き合っています。棲み分けが大切です。
脱原発の暮らしを願い、地域と共生する自然エネルギー推進・省エネ施策を提案してきました。公共交通、自転車優先施策をこれからも推進します。

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