わたしは岡山で育ち、その後福島県にて、大工と自給的農業をして暮らしていました。そして、原発事故により、一から作りあげた大切な暮らしを一瞬にして失った体験は、私の生き方そのものを大きく変えました。
震災後は、「いま、自分にできることを」と思い立ち、いのちを守り、人をつなぐため、支援活動をがんばってきました。
あれから5年がすぎ、3児の母となった私は、与えられたご縁をうけとり、いろんな人の思いとともに、岡山県の未来をつむぐ、新たな一歩を踏み出します。

プロフィール

大塚愛

1974年1月10日生まれ。
旭操小学校、操南中学校、岡山朝日高校、岡山大学教育学部卒業。
1999年より農業研修のために福島県へ。自給的農業を営みつつ、4年間の大工修業の後、自宅を建て大工としても働く。
2011年3月、福島第一原子力発電所の事故により一家で避難。同年8月より、北区建部町吉田に在住。2011年5月「子ども未来・愛ネットワーク」を立ち上げ、避難移住者のサポートや保養受け入れなどを行う。原発災害についての講演活動は、岡山を中心とした各地で延べ250回。2014年ドイツのシェーナウ市から「フクシマの母代表」として名誉賞。
2016年、岡山県議会議員に初当選。1期目。
[家族]夫:建築設計、自エネ組(自給エネルギーチーム)主宰、子ども:長男(小5)、長女(小1)、次女(2歳)


※画面拡大しての再生は、みどり岡山YouTUBEチャンネルでご覧ください。


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鬼木のぞみ

故横田えつこ





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